2014/08/29 19:14:29 |

癌免疫治療を考える

 

がんになって体を強くする免疫治療を考えている方へ。
病院から逃げてしまった私の経験をお話します。
(結局、病院で手術を受けました。)

 

まず、病院での主治医の話に耳をかたむけることをオススメします。
病院での治療、免疫治療も関係なく最終的に病気が治ればいいのです。

 

医師による治療で、がんを切りとり、腫瘍などが発生しなければ、免疫療法の必要はありません。

 

しかし、私の場合もそうなのですが、
残念ながら1度腫瘍ができてしまうと、
腫瘍ができやすい体になることは間違いありません。

 

そのため、はじめは病院できちんと治療をうけて、がんをゼロにしてから、
体を強くする免疫療法を考えましょう。

 

もし、がんが進んでしまった状態で見つかった場合は、
体のダメージが少ない方法でがんを限りなくゼロに近づけてください。

 

免疫療法は、体が薬の副作用で弱った状態では絶対に治らないと考えてほしいです。

 

がん患者様が、病院の治療をどこでやめるのかは、その人自身が決めることです。

 

また、医師がおこなっている免疫療法ですら、
社会では(インターネットを含めて)すべて否定されています。

 

しかし、例えば、医者ががんになり
免疫療法でがんがなおったら、それは奇跡的だと言われるのです。
私の経験では、大病院の検査が間違えだったと他の科の医師に言われましたね。

 

現在では、病院でのがん治療でも、完全に治る方法はありません。
免疫治療もすべての人の病気がよくなるとは言えません。

 

免疫療法で治った人は、たまたま
その療法が、がん細胞に効いたとしかいいようがありません。

 

私はいい時代にがんになりまして、お金をたくさん使ってしまいました。

 

しかし、今は厳しい時代ですから、がんといわれたからといって、
死ぬとか怖いという世間のイメージをもつことをやめましょう。
そして、お金がかからない病院治療と免疫治療を考えるべきです。

 

免疫療法を続けていても、初期がんでも再発することはあります。
反対に末期がんでもなおるケースも知っています。

 

がんという病気は、代替医療(病院以外の治療)である医者ですら、「不思議な病気」と話しています。

 

そのため、がんがあっても、普通の生活が出来ればいいと思って、
体を強くするあなたが信じられる免疫療法を探してください。

2014/08/14 15:48:14 |

がん免疫治療について考える

 

私は、がんの治療後にたくさん腫瘍がでてきました。
そして、このがん体質を変えたいために、色々な免疫療法を探していたのです。

 

その探している時に、インターネットサイトで、eクリニックというものがあったので、そこに登録しました。
eクリニックとは、がんになった医者やがんの病院での治療の限界を感じた医者の集まりです。

 

病院の紹介をおこなっているわけではなくて患者様の治療のお手伝いをしています。

 

通院先のがん治療と並行しながら、食事、生き方、ヨガ、マッサージなどの総合医療を使ってなおす方針です。

 

eクリニックに興味がある方は、ここの医師である岡本先生が、たくさんの本を出版されているので、読んでみるのもいいですね。
岡本先生も、脳外科の医者でしたが病院での治療に限界を感じてeクリニックに所属されています。

 

また、eクリニックがお勧めの健康法を岡本先生自身が取り入れ、また先生自身がお元気でいらっしゃることから
この健康法の自己ケアには、病気になりにくい効果があると考えられます。

 

ここ会員の登録をすると、書籍やDVDが送られてきますが血液のがんといわれる悪性リンパ腫になった医者が
抗がん剤といろいろな療法でがんと共存中という話はかなり現実味がありました。

 

eクリニックは、医師の集まりですから、会員の患者様の病院治療や患者様のケアで、がんがどれだけなおったかというデータもとっています。
やはり、自分で体のケアをした患者様の方が生きている可能性は高いようです。

 

また、このクリニックは進行がんの患者様には、薬はやりすぎずに、自己ケアを中心にすることをすすめています。
本来であれば助かる見込みの薄い進行がんの患者様でも、自己ケアで治った方もいますね。

 

eクリニックでは、いろいろな実績もあるので、サプリについて医師が講演会をするとかのイベントもおこなっています。

 

また、情報誌が送られてきて料理のレシピもありました。

 

さらに、がん患者様の悩みを医師に掲示板で相談ができます。
もちろん、同じ患者様同士で悩みがわかちあえますよ。

2014/08/04 15:48:04 |

がん免疫治療について考える

 

現在では、西洋医学の限界を感じて自分の病院を建てる医者も増えました。

 

そのなかで、病院の外科医だった帯津良一医師
人をまるごと診察する医学を目指して1982年という早い時期に帯津三敬病院を建てて
免疫療法を研究した先駆者の医師になります。

 

本を出版して、また末期がんがなおった人もいて、世間で話題になり
時の人になったので、たくさんのがん患者様が診察をうけるのも難しいという話です。

 

帯津医師の病院が世間で話題になる以前は、がん患者さんを自分の病院で診察する時は、
その人の生き方を含めて1時間ぐらいのお話をされていたそうです。

 

そもそも、がんになったのは、その人の無理な生き方が病気の原因であると先生は判断していて、それを修正することを考えているわけです。
もちろん、この人は医師なので、病院の治療で治るものは、手術も薬も勧めます。

 

それから、帯津先生の病院内は、免疫力をあげるための太極拳の道場があり、
太極拳をするなどの特殊な療法もあります。

 

さらに、漢方やサプリや食事などありとあらゆる療法をします。

 

そのため、他の病院の治療だけでは、手のほどこしようがない患者様であっても、
がんを抱えたまま生活していたり、中には完全に病気がなおってしまう人もいます。

がん免疫治療について考える

 

帯津先生の病院へ相談にいく患者様のほとんどが、打つ手のない状態の方です。
がんがかなり進行しているため、帯津先生でも治しきれないところがあります。
その時は、最後の日には、病院の職員の一同で笑顔で見送るそうですね。

 

免疫療法で有名な帯津先生ですから、がんの方のブログなどを見ると、
帯津先生と一緒に写真をとっている患者様もいます。

 

帯津先のがんの治療体験でも、がんは不思議な病気とお話されています。

 

がん患者様で、今にも息がとまりそうな状態で
「故郷へ帰りたい。」という方がいて、死ぬ可能性もあるのに無理に故郷へ帰りました。

 

その患者様は、元気になって1年ほど楽しい時の過ごして
天寿をまっとうされたことも本に書かれています。

 

がんは細胞の病気なので本人次第でどう変わるかわからないというのが先生のご意見です。

2014/07/31 15:47:31 |

がん免疫治療について考える

 

丸山千里先生(故人)は、結核患者などにがんになる人が極端に少ないということを着目して丸山ワクチンを開発されました。

 

素人の私が分析したのですが、ワクチンのなかにがんを殺す物質があって、
注射で、ワクチンを体にいれるとがんが治るということです。
通常のがん治療と違って、免疫療法のようなイメージで副作用がないのですよね。
だから、夢の新薬としていわれました。

 

 

そして、丸山先生が、国に「がんの治療薬として許可してほしい。」と
何度も申請したのですが、許可されなかった話(昭和50年代)が新聞に掲載されていましたから、子供の頃から知っていいました。

 

丸山ワクチンをがんの治療薬として、国が許可しないのかは抗がん剤と違って、一定の効果がないからです。
国は、100人の患者がいたら、20人が助かっても、この薬が効くというデータにはなりません。

 

現在では、インターネットのサイトで、この薬は「効かないから国が認可しない。」とか、
医師も「丸山ワクチンはただの水」と言っている人もいます。

 

話は変わりますが、昭和50年代に、医師ががんになった話がドラマになりました。
当時は、がんになる人が少ないし、医師ががんになるケースはほとんどなかったからでしょう。

 

その医師は、この薬を使いましたが、効果がなかったのです。

 

一方で、がん患者の私が、民間療法に行った時に、進行がんで、民間療法と丸山ワクチンをうっている年配の女性の方がいました。
1人暮らしをされていて、「がんなんてこわくないわ。」と笑っていましたよ。
こんなふうに、丸山ワクチンの効果は、人によって違いがあるので、がんの薬としては認められないのです。

 

しかし、この女性だけではなくて、丸山ワクチンで助かっている患者もたくさんいるはずです。

 

そもそも、がんに対する効果がないなら、開発した医師も亡くなって10年以上たちますから、消えていきますよね。
しかし、丸山ワクチンが開発されてから50年以上過ぎても、薬としては残っているのです。

 

丸山ワクチンは副作用もないし、費用も月に1万円くらいですから、
興味のある方は試してみる価値はあると思います。

 

私も丸山ワクチンをやりたかったのですが、
夫が反対したので、できませんでした。

 

丸山ワクチンは、一定の手続きが必要ですから興味がある方は、サイトで検索して調べてみてください。

2014/07/24 15:47:24 |

がん免疫治療について考える

 

自律神経は、人が生きていくうえで、かかせません。

 

人は、勝手に起きて、動いて寝ます。
しかし、実は、睡眠中は、副交感神経が働いていて、起きている時は交感神経がよく動いています。

 

「このバランスが崩れると病気になる」というのが安保・福田医師の理論です。

 

まだ、仮説でしかありませんし、私は素人ですが、がんになる前のことを考えたらこの先生が正しいのではないかと考えています。
今は50歳に近い私ですが、20代の頃、同じ世代で私ほど腰痛と肩こりがひどい人はいませんでした。

 

私は腰痛と肩こりが本当にひどかったのです。
現在なら、体が冷えているのかな?と考えますが、今のような健康ブームではなかったので、知識がありませんでした。
その為、やったとしても、湿布を貼るくらいだったのです。

 

そのうち、お通じも悪くなりました。
ひどい時は15日ぐらい出ないときもあったのです。

 

ここまで症状が出ていても病院へ行かずにいたら子宮がんと診断されました。

 

このような経緯があったため、私はこの理論を信じていたのですが、
あるきっかけがあり、自律神経免疫療法を指示している医者に相談したことがあります。

 

この医師が教えてくれた免疫療法の基本は、つめもみです。
つめもみというのは、つめの生え際をもむと自律神経が整うという説です。
あとは、食生活と生活習慣の改善なのです。

 

これを本気で取り組もうとすると、仕事や家事もできません。

 

それほど、大変でがありますが、効果はそれなりにあると考えています。

 

がん免疫治療について考える

さらに、私は医師に相談に行ったので、健康保険が適応されました。
医師は、ビオトーワ(ビタミン剤ですが、ガンに効くといわれているらしいです。)も処方してくれました。

 

この療法は、がんだけではなくて、脳梗塞の後遺症やうつ病などの西洋医学ではなおりにくい病気をなおしている実績があります。
自律神経免疫療法を指示している医者は少数ですが、なんとか病気をなおそうという医師の姿勢が感じられました。

 

病院内には、活性酸素(病気になるもと)を消す水とか、
ヘルストロン(電流を流して血流をよくする)が無料で利用できましたよ。

2014/07/19 15:47:19 |

がん免疫治療について考える

 

玉川温泉は、がん患者なら知っている人が多いです。
たまたま末期のがんが治った方がいて、それをテレビで報道されて有名になりました。
がん患者である私も家族と一緒に行ったことがあります。

 

まず、がんをなおすために玉川温泉へ行くよりも
自然を楽しみにいくことを考えた方が、病気が治るのではないかと感じました。
もともと、免疫療法は、気持をゆったりとさせたことが重要で、それにより体が元気になりやすいものです。

 

玉川温泉では、本当に自然を楽しめます。

 

2006年の頃の話ですが、携帯が通じるのはドコモだけの山奥にある温泉です。
(今はもっと通じるはずです。)

 

そのため、世間から離れてゆったりと楽しみながら療養できる温泉施設だと思います。

 

玉川温泉には、いま流行の岩盤浴もあります。
岩盤浴は、石の上に、体をつけて体のいらないものを排出します。
今はどこでもありますが、それの天然の石版と考えてください。

 

また、玉川温泉の売店内には、「がんが治った!」という書籍も販売されています。

 

本当に病気が治った方もいるし、本来の病院の治療だけであれば、
苦しむはずのがん患者様が、玉川温泉を利用したおかげで眠るように天使様になれた話もありました。

 

免疫療法としての環境はいいですが、玉川温泉の近所に住んでいなければ、温泉へ行くまでが大変ということ。
施設内の設備は、私がいった時では、階段の段差がありすぎて病気を療養する高齢者にはつらいイメージがありましたね。
(今は改良されているかもしれません。)

 

また、食事も現地の食材や水が使ってあって美味しいので、余り食べられない方でも食事が進みます。

 

 

しかし、玉川温泉の地域では、冬に大雪が降ることがあります。

 

あなたが、病気をなおしたい気持はわかりますが、病人が大雪なのに行くのはオススメしません。
冬に、玉川温泉の免疫療法を試したい方は温泉と同じ成分が配合されたグッズがインターネットの
通販サイトで売られていますので、それを使って自宅のお風呂に入るのは賢いですよ。

 

しかし、秋までの過ごしやすい時に玉川温泉での免疫療法はがん患者様にはうってつけです。

2014/07/13 15:47:13 |

がん免疫治療について考える

 

あなたの病気を治すためにも、死生観を考えることは重要です。
病院での治療を受けても、自己ケアをしても、人は死ぬ時は死にます。

 

私はがんと腫瘍が多いですが、幸いにも病院でのがん治療をそれほどしていません。
その為、決定的なダメージがなく現在も生きています。

 

免疫療法もいろいろとしましたが、腫瘍がでてくるものは、でてくるのです。

 

それなら、「腫瘍があってもいいわよ。」というぐらいの気持になると、
腫瘍やがんを抱えたまま、寿命を終えられます。

 

これは、最近、免疫療法の医師も話していることです。

 

そもそも、人は、生まれた時に、寿命は決まっているのです。

 

その日をむかえるまで、普通に暮らしたらいいのです。
私が腫瘍を経験して医師と話をしていて、感じたことですが医師は、確率で話をします。

 

どの医者も何パーセントは治るといいます。
どこかの本で読みましたが、例え2パーセントで助かるなら、自分が2パーセントにはいってしまえばいいのです。

 

それに、こんな話もあります。
末期がんの患者様が、医師から「もうあなたは3ケ月で死ぬ」と言われたのです。

 

患者様は、どうせ、死ぬなら、世界一周旅行でもして楽しんでから、死のうと考えて、世界旅行をされたそうです。
日本に戻って、病院で検査をしたら、がんがすべて消えてしまったらしいです。
患者様の財産を使い果たしてしまったそうですがまた稼げばいいと考えたということです。

 

また、がんで死ぬのは悪くないという本もあります。
その理由は、交通事故なら突然死にますが、がんなら準備ができるからだそうです。

 

また、医師から命の限りを宣告されて、自分の葬式の準備をしていたら、がんが消えてしまったという例もあるそうですよ。
そんなことから、人生はなるようになるわと考える楽天的な人が勝ちということだと思います。

2014/07/09 15:47:09 |

がん免疫治療について考える

 

まず、ガンを直接的に治すサプリはありません。
今ほど取り締まりが厳しくなかった時代では、医者がキノコ系のサプリは効果があると話をしていた時代もありました。

 

現在では薬事法の取り締まりが厳しくなった為、国が薬として認めていないものを、薬だと言えば処罰の対象となってしまいます。
そんなこと話している人は一部の怪しい業者しかいないはずです。

 

けれど、あなたにあったサプリメントを見つけることに関して言えば、私はおすすめしたいです。
体力がつくので、がん治療をするのに副作用が出にくくなったり、治療の効果が高くなるという可能性があります。

 

しかし、サプリにも飲むのにも注意が必要です。
たとえば、がんの原因がわかっているような乳がん、子宮体がん(女性ホルモンが狂うのが病気と原因です。)に関しては
女性ホルモンが配合されているサプリは逆効果になります。

 

がん免疫治療について考える

サプリを摂取する前にあなたの主治医に相談することですが、オススメです。
がん専門病院の医師は、サプリの知識がないのであまり良い顔をしないはずです。
そのため、代替療法(だいたいりょうほう→病院以外の治療の医師に相談する)と
インターネットのサイトで検索して、信頼できそうな医師にサプリについて相談をしましょう。

 

サプリを飲んで、お通じがよくなるとか、風邪をひきにくくなるとか、体が元気になれれば効果があったということです。

 

あとは、がん治療をうけるかとか、がんにきく温泉などの免疫治療はオススメです。
病院では、治療はもちろん、温泉へ入るのも体力がいるので体を元気にさせる必要があります。
もちろん、食事のバランスを考えるのが一番いいのですが、がんになっている人には体が元気ではなくなっています。

 

そのため、体がよくなる成分がたくさんはいっているサプリを飲まないと元気になれません。
免疫療法の効果が出ているかは、検査で調べる必要があります。

2014/07/03 15:47:03 |

がん免疫治療について考える

 

冷えとり健康法を開発した進藤義晴先生が、91歳だということが
この健康法がよいものだという証ですね。

 

そもそも、進藤医師は、大学病院の耳鼻科医でした。
進藤先生は、薬が嫌いで耳とか鼻の病気が薬で治らないことにジレンマがあったようです。
彼は患者様を元気にしたいために、東洋医学を研究しました。
その結果、耳鼻科に関係ない病気がなおってしまったので病院をクビになったのです(!)

 

さらに、研究を重ねて、独自の冷えとり医学を考えられたそうです。

 

一時は、進藤先生は、病院を開業していましたが
「自分の病気は自分でなおしてくれ。」という考えの先生なので
お医者様に頼りっぱなしの患者様がいやで、病院を閉めたそうです。

 

 

現在では、進藤先生の娘さん
冷えとり健康法のアドバイザーとして人助けのための全国的な講演会(千円とかの講演会の費用のみ)を開いたり、
書籍を販売して、世間にこの健康法を広めています。

 

この冷えとりの考え方は、大変シンプルです。
「体の毒をだしたら人は元気になれる」というものです。
毒だしの力を強めるために「杉っ子」の入浴剤を使い半身浴と足湯を行い、
絹と綿の靴下の重ね履きをして、毎日感謝をこめて生活をするだけです。

 

免疫療法として、冷えとり健康法だけをする人もいます。
末期がんや進行がんと言われた患者様の中には、抗がん剤(1本2万円)を打つお金がないために、
入浴剤(杉っ子)をつかって4日間ずーっとお風呂へ入りっぱなしでがんが消えたという話も聞きました。
杉っ子は強力な毒だしの入浴剤のために、24時間、入浴し続けることは仙人に近い行為のはずです。

がん免疫治療について考える

 

一般的に冷えとり健康法をする人でも、病院の治療を受ける人が多いです。
しかし、絹の靴下重ね履きをして投薬治療をうける人は多いようです。

 

私もがん患者ではありますが、経験がないので、闘病記のブログからの情報ですが
最近では、誰もが知っているように抗がん剤は薬ですが、毒でもあります。
抗がん治療は、薬を体にとりいれて、がんを殺したら、体に出すという方法を使います。

 

靴下4枚重ね履きをしていた患者様が投薬治療をうけると3枚目の靴下がやぶれるという話を講演会で聞きました。
これは、冷えとり健康法の理論では、薬の猛毒が足から出ているという証拠です。

 

また、この健康法は、東洋医学の基本の理論である
上半身を冷やして下半身を温める(頭寒足熱)のスタイルでの生活が基本です。

2014/06/27 15:46:27 |

がん免疫治療について考える

 

三井式温熱療法は、簡単すぎる療法です。
アイロンをイメージしていただいて、体にあてるだけなんです。
体が熱いと感じるところが悪いのです。

 

これは、ハリの治療師であった三井 兎女子(みつい とめこ)先生の理論によるもので
体の血流が悪くなることにより、がんや難病になるという考えのもとに開発されました。
三井先生が亡くなられて10年以上たっても、インターネット通販で温熱器が愛されているのは、それだけの効果があるからなのです。

 

また、三井先生は、医者の言うとおりに患者様が治療を受けている時代に生きているので、治療を拒否できずに苦しむ患者様を
気の毒に思って、著書で「病院には行くな。」と極端なことを書いています。

 

しかし、先生のお弟子様の話では
現在の時代は、たとえば、子宮がんなら子宮だけをとった方がいいといっています。
体の悪いところを小さめにとって、体へのダメージを与えないで温熱をして元気な体に戻すべきという理論です。
そんなお弟子様も、抗がん剤とか放射線についてはオススメしないと話をしています。

 

この話をがん患者様がどのように捉えるかはわかりません。
さらに、抗がん剤や放射線をうけたことがない私には何もいえません。(手術のみの治療でした。)

 

しかし、私は、ずっとインターネットで患者様の闘病記を読んでいます。
そして、再発して抗がん剤でなおった患者様を知りません。
もちろん、三井式温熱療法で治るかどうかもわからないのです。

 

その為、それぞれのがん患者様の考え方で、
医師と相談して、抗がん剤治療をされるのもいいと思いますし、三井式温熱療法のみをするのも良いと思います。

 

 

しかし、免疫療法は、魔法の治療ではないので本気でする必要があります。

 

三井療法をされたい場合は、
インターネットのサイトを探すと、現在は、全国に専門家(三井式温熱療法を勉強した方)がいます。
この人に施術をうけてコツをつかんだらセルフケアでしっかり体を元に戻すことが大切です。

 

さらに、今では「患者様が望めないなら自己責任で治療が拒否」できる病院があります。
そのため、三井式温熱治療をしたら、病院で検査をうけてがんがよくなっているかを調べることが大切です。

 

免疫療法はすぐには効きません。
そのため、がんが消えてないからといってやめることはおすすめしません。
しかし、明らかにがんが悪化していくとか症状が悪くなっている場合は、別の方法を考える必要はあります。

 

 

実は、私は三井先生が生きている間に、千葉の診療所に施術を受けに行ったので
この療法だけで、「病院での検査で、がんが消えた。」と先生に報告している
患者様もこの目でみたことがありますよ。