2014/07/09 15:47:09 |

がん免疫治療について考える

 

まず、ガンを直接的に治すサプリはありません。
今ほど取り締まりが厳しくなかった時代では、医者がキノコ系のサプリは効果があると話をしていた時代もありました。

 

現在では薬事法の取り締まりが厳しくなった為、国が薬として認めていないものを、薬だと言えば処罰の対象となってしまいます。
そんなこと話している人は一部の怪しい業者しかいないはずです。

 

けれど、あなたにあったサプリメントを見つけることに関して言えば、私はおすすめしたいです。
体力がつくので、がん治療をするのに副作用が出にくくなったり、治療の効果が高くなるという可能性があります。

 

しかし、サプリにも飲むのにも注意が必要です。
たとえば、がんの原因がわかっているような乳がん、子宮体がん(女性ホルモンが狂うのが病気と原因です。)に関しては
女性ホルモンが配合されているサプリは逆効果になります。

 

がん免疫治療について考える

サプリを摂取する前にあなたの主治医に相談することですが、オススメです。
がん専門病院の医師は、サプリの知識がないのであまり良い顔をしないはずです。
そのため、代替療法(だいたいりょうほう→病院以外の治療の医師に相談する)と
インターネットのサイトで検索して、信頼できそうな医師にサプリについて相談をしましょう。

 

サプリを飲んで、お通じがよくなるとか、風邪をひきにくくなるとか、体が元気になれれば効果があったということです。

 

あとは、がん治療をうけるかとか、がんにきく温泉などの免疫治療はオススメです。
病院では、治療はもちろん、温泉へ入るのも体力がいるので体を元気にさせる必要があります。
もちろん、食事のバランスを考えるのが一番いいのですが、がんになっている人には体が元気ではなくなっています。

 

そのため、体がよくなる成分がたくさんはいっているサプリを飲まないと元気になれません。
免疫療法の効果が出ているかは、検査で調べる必要があります。

2014/07/03 15:47:03 |

がん免疫治療について考える

 

冷えとり健康法を開発した進藤義晴先生が、91歳だということが
この健康法がよいものだという証ですね。

 

そもそも、進藤医師は、大学病院の耳鼻科医でした。
進藤先生は、薬が嫌いで耳とか鼻の病気が薬で治らないことにジレンマがあったようです。
彼は患者様を元気にしたいために、東洋医学を研究しました。
その結果、耳鼻科に関係ない病気がなおってしまったので病院をクビになったのです(!)

 

さらに、研究を重ねて、独自の冷えとり医学を考えられたそうです。

 

一時は、進藤先生は、病院を開業していましたが
「自分の病気は自分でなおしてくれ。」という考えの先生なので
お医者様に頼りっぱなしの患者様がいやで、病院を閉めたそうです。

 

 

現在では、進藤先生の娘さん
冷えとり健康法のアドバイザーとして人助けのための全国的な講演会(千円とかの講演会の費用のみ)を開いたり、
書籍を販売して、世間にこの健康法を広めています。

 

この冷えとりの考え方は、大変シンプルです。
「体の毒をだしたら人は元気になれる」というものです。
毒だしの力を強めるために「杉っ子」の入浴剤を使い半身浴と足湯を行い、
絹と綿の靴下の重ね履きをして、毎日感謝をこめて生活をするだけです。

 

免疫療法として、冷えとり健康法だけをする人もいます。
末期がんや進行がんと言われた患者様の中には、抗がん剤(1本2万円)を打つお金がないために、
入浴剤(杉っ子)をつかって4日間ずーっとお風呂へ入りっぱなしでがんが消えたという話も聞きました。
杉っ子は強力な毒だしの入浴剤のために、24時間、入浴し続けることは仙人に近い行為のはずです。

がん免疫治療について考える

 

一般的に冷えとり健康法をする人でも、病院の治療を受ける人が多いです。
しかし、絹の靴下重ね履きをして投薬治療をうける人は多いようです。

 

私もがん患者ではありますが、経験がないので、闘病記のブログからの情報ですが
最近では、誰もが知っているように抗がん剤は薬ですが、毒でもあります。
抗がん治療は、薬を体にとりいれて、がんを殺したら、体に出すという方法を使います。

 

靴下4枚重ね履きをしていた患者様が投薬治療をうけると3枚目の靴下がやぶれるという話を講演会で聞きました。
これは、冷えとり健康法の理論では、薬の猛毒が足から出ているという証拠です。

 

また、この健康法は、東洋医学の基本の理論である
上半身を冷やして下半身を温める(頭寒足熱)のスタイルでの生活が基本です。

2014/06/27 15:46:27 |

がん免疫治療について考える

 

三井式温熱療法は、簡単すぎる療法です。
アイロンをイメージしていただいて、体にあてるだけなんです。
体が熱いと感じるところが悪いのです。

 

これは、ハリの治療師であった三井 兎女子(みつい とめこ)先生の理論によるもので
体の血流が悪くなることにより、がんや難病になるという考えのもとに開発されました。
三井先生が亡くなられて10年以上たっても、インターネット通販で温熱器が愛されているのは、それだけの効果があるからなのです。

 

また、三井先生は、医者の言うとおりに患者様が治療を受けている時代に生きているので、治療を拒否できずに苦しむ患者様を
気の毒に思って、著書で「病院には行くな。」と極端なことを書いています。

 

しかし、先生のお弟子様の話では
現在の時代は、たとえば、子宮がんなら子宮だけをとった方がいいといっています。
体の悪いところを小さめにとって、体へのダメージを与えないで温熱をして元気な体に戻すべきという理論です。
そんなお弟子様も、抗がん剤とか放射線についてはオススメしないと話をしています。

 

この話をがん患者様がどのように捉えるかはわかりません。
さらに、抗がん剤や放射線をうけたことがない私には何もいえません。(手術のみの治療でした。)

 

しかし、私は、ずっとインターネットで患者様の闘病記を読んでいます。
そして、再発して抗がん剤でなおった患者様を知りません。
もちろん、三井式温熱療法で治るかどうかもわからないのです。

 

その為、それぞれのがん患者様の考え方で、
医師と相談して、抗がん剤治療をされるのもいいと思いますし、三井式温熱療法のみをするのも良いと思います。

 

 

しかし、免疫療法は、魔法の治療ではないので本気でする必要があります。

 

三井療法をされたい場合は、
インターネットのサイトを探すと、現在は、全国に専門家(三井式温熱療法を勉強した方)がいます。
この人に施術をうけてコツをつかんだらセルフケアでしっかり体を元に戻すことが大切です。

 

さらに、今では「患者様が望めないなら自己責任で治療が拒否」できる病院があります。
そのため、三井式温熱治療をしたら、病院で検査をうけてがんがよくなっているかを調べることが大切です。

 

免疫療法はすぐには効きません。
そのため、がんが消えてないからといってやめることはおすすめしません。
しかし、明らかにがんが悪化していくとか症状が悪くなっている場合は、別の方法を考える必要はあります。

 

 

実は、私は三井先生が生きている間に、千葉の診療所に施術を受けに行ったので
この療法だけで、「病院での検査で、がんが消えた。」と先生に報告している
患者様もこの目でみたことがありますよ。

 

 

2014/06/23 15:46:23 |

がん免疫治療について考える

 

私は、がん患者です。

 

しかし、診断した医者に不信感を感じて10年の間、免疫療法をして、手術をうけました。
がん治療をして5年目が経過しています。

 

その話を複数の医師にしたところ、
診断名が間違えだったのではないかと、医者全員に言われました。

 

しかし、私は大学病院とがん専門病院の2ケ所で診断を受けているために、初期のがんであったことは間違えではなかったと思っています。
免疫療法や手術が効き、医者に「診断が間違えだったのではないのか」と言われるほどまでに回復したのだと思われます。

 

このブログでは、私の経験としての、免疫療法をお話ししたいと思います。
万人に同じように効くわけではないとは思いますが、この体験が誰かにとっても有益な情報であると思うからです。

 

 

さて、医者がすすめている治療法には
「保険が適用出来る治療法」と、「適応外の治療法」、そして「民間療法」があります。

 

がんは免疫が落ちてしまう為に出来ることは限られてきます。
そこに着目した医者が、いろいろな免疫療法を考えています。

 

がん患者様の血をぬいて血にがんと闘う力をつけて
点滴で患者様の体に戻す(点滴)という治療法が代表的です。
これはかなりよい治療法ですが、点滴が1本20万円ぐらいします。
もちろん、税務署に治療費の申請をしたら、一部のお金は戻るシステムになっていますが、大変な出費です。

 

 

さらに、ハイパーサーミア(温熱治療:がんが熱に弱い)という病院の機械を
使って体温をあげる治療法は既に保険が適応されています。

 

また、ビタミンCががんに効くということで、患者様の体に高濃度のビタミンCが配合された点滴をする方法もあります。

 

その他にもいろいろありますが、共通するのは副作用がほとんどなく、患者様が苦しまないことです。

 

しかし、免疫療法だけでは、すべてのがんが治るといえません。
今のところ、病院での治療の補助的な存在です。
そして、こういう療法をおこなっている医療機関は主に都内(一部、大阪、名古屋を含む)で、通いにくい方も多くいらっしゃいます。

 

 

それらの治療法とは別に、民間療法の存在があります。
この民間療法の探し方のポイントは

  • 医師もすすめていて、「がんが治るとはいえない」と話していること
  • お金がそれほどかからない療法を選ぶこと
です。

 

よくありがちである「●●を飲んだら、がんが治った」というものは財産がなくなるので手を出さない方がいいですよ。
また、病院の治療を無視するのもよくありません。

 

病院の医者の話にも耳を傾けつつ、病院の治療を選択して、免疫療法も並行して行うのであれば
効果があるかどうかを検査でチェックが出来るのでオススメです。

 

がんになったらどうしても気持ちが弱くなってしまいますが、
厳しい時代ですから、賢い患者になることを考えましょう。