2014/11/28 19:16:28 |

癌免疫治療を考える

 

元NHKのディレクター川竹文夫さん
1990年に腎臓がんになり手術を受けました。

 

そのあとの薬の治療(抗がん剤ではありません。)をやらないと高い確率で他の部分に
がんが転移すると医師から言われたのですが、一度の治療だけで、熱が出てやめたのです。

 

そして、玄米のご飯や野菜中心の食事と心の持ち方で病気を治しました。

 

さらに、ガンの患者学研究所を創設して、がんの患者様を治すことを考えて行動されています。

 

川竹文夫氏の主張は、まず病院の薬はダメだという派ですね。

 

医師が書いた薬についての本を読んだことがありますが
抗がん剤の薬は焼け野原になった状態(がんを殺す)を考えて、そこから
新しい木がはえるイメージで作られているとのことです。

 

私は、がん患者ですが、抗がん剤の経験はありません。
しかし、このイメージだとかなり苦しいはずです。

 

さらに、がんの治療が終わって2度目に出てきたがんに関しては
一部のがん以外は、抗がん剤がきかないケースが多いのですよね。

 

さらに、ずっと薬をうつので体がボロボロになり病院から逃げて、
きちんとした正しい生活でがんが治った人も
がんの患者学研究所を支持する患者様で多いですよ。

 

川竹さんの主張は、がん患者様は、悪いことをしたわけではないので
自分自身を責める必要はないということです。

 

しかし、がんになったのは、どこかで無理をしたという結果ですから、
それを改めてゆったりとかまえて、自分の生活をすることが病気を治す第一歩です。

 

私は川竹さんの話はずいぶん前に、聞きました。

 

それから、10年以上も、がんの情報を探していたら、
免疫療法の方はみなさんが同じことをいっています。

 

さらに、川竹さんの話は、がんの患者は、がんで死んだ感動のドラマとか、闘病記とかそのものは
絶対に見てはいけないと言っています。

 

その理由は、がんは死ぬというイメージが残るために、体によくないからです。
まだあやしい免疫療法でがんが治った情報を見た方がいいと言っていましたね。

 

簡単にいうと、川竹さんのがんを治す免疫療法は、いたってシンプル。

 

生活習慣を見直して、心の持ち方を変えてがんを消せということです。

 

ガンの患者学研究所

2014/11/19 19:17:19 |

癌免疫治療を考える

 

私は、がんです。
がんは治療をしたとはいえ今でも体にたくさん腫瘍があります。

 

医師からはそれらの腫瘍がいつがんに変わるか分からないと言われています。

 

しかし、免疫療法はもう何もしていません。

 

上手に医師に相談をして、自分の人生は自分で終わろうとする姿勢です。

 

私の中では、医者と同じ立場で話せるかどうかを真剣に考えています。

 

その理由は、免疫療法は素晴らしいものですが
結局、生命保険(生きている間に人生を楽むとか治療に使えるお金)を
支給してもらう為には、医師の診断書が必要と考えたからです。

 

しかし、最初にがんが出た時は、病院へ行ったことが無いぐらい健康でしたから
はじめて医師から「がんだ!」と言われた時はショックをうけました。

 

そのせいで、お金儲けの業者にも騙された経験もあります。

 

もともと、免疫療法で完全に治る方法はありません。

 

最近、がんになる人が多いので免疫療法を考える方もいらっしゃいますが、
これは一度きちんと考えておく必要があります。

 

「●●療法で、がんがなおった」と業者は言いますが、
これは、「がんが治った人がいる。」と考えてくださいね。

 

業者がいうもので水が30万円ぐらいするとか
サプリが月に10万円とかの
高額なものに手を出すことはやめましょう。

 

実は、私はここで書いてしまうと
問題になるので名前はあげませんが
月に25万円とかのサプリに手を出したこともあります。(泣)

 

免疫療法は、どうせするならお金がかからない
びわの葉の温熱(びわの成分ががんをころすといわれています。)
ヨガ、呼吸法(悪いものを出す)
ビタミンE(細胞を元気にさせてくれる)
などのサプリがオススメです。

 

そして、私はがんに効くと言われているきのこの系の
サプリを何度も飲んだ経験があります。

 

これは、スーパーに売られているまいたけを、煮出してその汁を飲めば効果は同じです。
何度も繰り返しますが、がんが治る完全な方法はありません。

 

そのため、このご時世を考えて、自分のお財布と
相談して免疫療法をすることをオススメします。
また、病院での治療についても同様です。

 

これは、がん患者様が考えることですが病院の薬の治療もお金がかかります。

 

がんの免疫療法を考える方は、がんが進んでいる人が多いので
生命保険からお金をたくさんもらっている人もいますが、
人生を楽しむために使う方が、がんを遠ざけることがありますよ。

2014/11/04 19:15:04 |

癌免疫治療を考える

 

精神科の医者が大腸がんになり、肝臓にがんが移ってしまって薬が効かずに
もう死ぬしかないと言われた先生が、食事療法でがんが消えました。

 

2004年に健康雑誌で、この星野仁彦先生のことを知りました。

 

実は私は、1999年にがんだと言われてから、病院から逃げていましたので、
色々と自分で情報を探していたのです。

 

先生のがんが治って、24年目だそうです。
今でも週刊誌でみかけ高齢になっていますがとても元気そうでいらっしゃいます。

 

インターネットのサイトで星野先生のことを調べたら
奇跡的に病気が治ったと書いてありましたが、そうではないと思います。

 

この記事は、がんについてですから、精神科のことについては詳しくは書きません。

 

しかし、星野先生はADHDという障がいをもっている精神科の医者です。

 

ADHDは障がい者でありながら、常識に囚われない発想をされるということと
ダメでも諦めない精神があるのでそれが功を成したのでしょうね。
また、奥さまの食事作りの努力が病気が治った原因でしょう。

 

この医者がした食事療法は、
がんを治すゲルソン療法を簡単にしたもので
「星野式ゲルソン療法」といいます。

 

免疫療法については、すべての人に効果がないのでこの医者の療法については賛否両論です。
しかし、がん患者様を助けているのは間違いありません。

 

私は、この先生のがんの講演をされている
DVDを見ましたが、同じ年齢の方よりお元気な方です。

 

さらに、がんが治って、20年以上たっても
食事療法の気配りは忘れていないと話をされていたのが印象的でした。

 

このお医者様がいうように、免疫療法は、気長に続けていく必要があります。

 

星野先生は、がんが出る前は肉しか食べないとか、仕事が忙しくて不規則な生活が当たり前という方でした。
しかし、先生は、がんになってがんが消えるまでは、野菜しか食べなかったのです。

 

さらに、がんが治ってからは、少々、甘くなったようですが
ずっと食生活に気をつけていますから、同世代の年齢の方よりとても元気です。

 

この医者は、自分が苦しんだために、親身になって精神とがんで苦しむ患者様を助けているので、
福島にいるこの先生を遠くから訪ねてくる人もいるそうですよ。

2014/10/21 19:15:21 |

癌免疫治療を考える

 

私はがん患者です。
はじめにがんといわれてから15年ぐらい経っていますし、
またインターネット歴も長いために、がんのサイトはよく見ていました。

 

1999年に、ハンドルネーム「さっちゃん」という方がいらっしゃいました。
26歳で舌のがんになってしまった人で、医者の治らないという診断を跳ね返して、今では看護師をしていらっしゃいます。

 

こういう進行がんが治った人から病気を治すコツが見つかるはずですよ。

 

「さっちゃん」さんは、最初に舌にがんが見つかって手術をしたのですが、
若いためにすぐ別の場所に再発したのです。

 

2回目の手術をしたのですが、肺にがんが移ってしまいました。

 

「もう手術はできないし、そう長くは生きられない。」
医師からそう言われて、薬の治療をしながら、
「さっちゃん」は開き直ったようで、それまで勤めていた老人施設を辞めたのです。

 

それで、海外旅行をするとか、太極拳とか、ピアノとかインコを飼うなど、
最後の人生を楽しむために、薬の副作用と戦いつつ、好きなことをしだしました。

 

しかし、数年たっても体の調子が悪くならないので、
違う医者に診察してもらったら、肺にがんがあるのは間違えという話になったようです。
しかし、薬でがんが出てくるのが止まっていたのではないか、という話も医師からあったようです。

 

それから、ご本人は、苦しむ人を助けたいと思って
看護師になるために看護学校にいかれて看護師になりました。

 

世の中は、インターネットのホームページから、ブログの時代になりましたが、その方は忙しいのでしょう。
(主婦業と学生ですからね。)
ブログはそのままだったのです。

 

近頃、この方をインターネットで探したら
Twitterにて40歳になられたという報告があったのです。

 

この方の場合、がんが見つかるまで老人施設でお仕事をされていたようですし、
がんが治らないということで、人生を楽しみまくることががんを寄せ付けない免疫療法になったということですね。

 

あと、「さっちゃん」さんは、抗がん剤は、国から認められた薬だからと信用していると
日記(ブログが流行する前)に書かれてあったのが記憶に残っています。

 

この方はいつも前向きな気持ちだったのも良かったのでしょう。
だから、あなたも医者に何をいわれても諦めないでくださいね。

2014/10/04 19:15:04 |

癌免疫治療を考える

 

私はがん患者です。
昔は検査のデータに振り回されていました。

 

最近、医者の話をよく聞くと検査の機械の性能がかなりよくなっているそうです。
そのため、実は健康だと思い込んでいるだけで誰でも病院いったら、何かみつかるかもしれません。

 

そんなことに気がつきましたので、
今では、検査のデータは気にしないようにしています。

 

さて、私が最初にがんといわれた時に、
病院の検査のデータに振り回されない病院が本に掲載されていました。
今、その病院をサイトで探したのですがありません。
かなり前の話なので、院長が亡くなったかもしれないと思っています。

 

その病院は、個人の入院施設があるクリニックです。
独自の考え方の医師で、胃潰瘍をなおしたら、また別の病気を作るという考えで体のもとから
患者を元気にしたいという医師でした。

 

そのため、この病院の入院施設のがん患者には、体によい食事とか、
体の毒だし用のさといものねったものをがんがある部分に貼るなどの免疫療法だけです。

 

それが終わったら、近くの温泉でのんびりするとか買い物に出かけることを院長がすすめていたのです。

 

もちろん、病院ですから、がんの検査は、必ず近くの大きな病院の力もかりて行っています。
しかし、その医者は、患者様には結果はいいません。

 

その理由は、医師が、
「患者様のデータが悪くても元気なら知らなくてもいい。」と考えていたからです。

 

もちろん、命の危険があれば、患者様を大きな病院へ患者様を運んだりもしています。

 

しかし、がんが進んだ方が多く入院していたので
今日は、笑顔で話をしていても、次の日にお亡くなりになる方も多かったようです。
簡単にいえば、がんに囚われない人生をおくるということですね。

 

この話は、15年ぐらい前で、
今のように患者に治療を拒否する権利がない時代なので、
病院で苦しんで死ぬより、ここで亡くなってもいいという
入院にしている患者様の意見も本に書かれてありました。

 

そのために、あなたのがんの検査データが悪くても、
とりあえずご飯が食べられたら死なないと考えましょう。

 

こんな記事を書いている私もこわがりだったので
はじめてがんになったら難しいとは思うのですが、
病院での検査の機器がいいもので少しでも悪ければデータとしでてきます。

 

しかし、検査結果に囚われない生き方が大切です。
また、その心の持ち方が体からがんを遠ざけるはずです。

2014/09/16 19:15:16 |

癌免疫治療を考える

 

免疫療法は、体を強くしてがんを寄せ付けない方法です。

 

ちなみに、私はがん患者で、手術を受けました。
主治医から、抗がん剤を受ける必要があるかもしれないと言われて抗がん剤のことを調べたのです。

 

結局、手術のあとの抗がん剤は拒否しました。
しかし、今では薬は使いようだと考えています。

 

その理由は、免疫療法だけでは、がんの進行がとめられないこともありえるからです。

 

そのため、がんの治療をしてから免疫療法をする方が賢いです。

 

そもそも、抗がん剤が、嫌われる理由は、薬ががん細胞と正常細胞を薬が見極められないために、
正常な細胞にダメージをあたえる副作用がでるためです。

 

髪の毛がぬけてしまう理由はそこにあります。
薬は元気な細胞であるがん細胞を殺すようにできています。
髪の細胞は正常ですが、元気で薬が髪の毛にとどいてしまう為、脱毛をしてしまうのです。

 

さらに、吐き気がおこるのは、正常の細胞が体に毒が入ってきたと感じて、それを出そうとするからです。
私はがんで入院中に、抗がん剤治療をしている患者様をみました。

 

薬の副作用の脱毛はありますが、吐き気に対しては
よいお薬がでてきていて、世間のイメージより楽なイメージでしたね。
しかし、つらい治療には間違いありません。

 

そのため、がんの患者様が、抗がん剤を使いたくない気持ちもわかります。
しかし、それにも限界があるのです。

 

最初に、体にたくさんのがんがある状態でみつかったら、上手に薬を使ってがんの治療をするべきです。
がん治療が終わったら、体の力を高める免疫療法を考えて、がんをよせつけない体になることが大切です。

 

抗がん剤を体にダメージが少なく、効果が高い投与をする取り組みが
横浜市立大学付属病院などでおこなわれています。

 

もともとがん細胞は、死なない細胞でずっと元気に動いています。
一方で、正常の細胞は生まれかわりがあり、夜中は動きがとまっているのです。

 

そこに目をつけて、夜に薬を体に投与します。
正常の細胞が動いてないため、薬がとどきません。
しかし、がん細胞だけには薬の効果が高いのです。

 

脱毛の副作用は避けられませんが、この方法なら、大量の薬を体に投与してもダメージが少ないので、がんが進んだ方でも
腫瘍が小さくなり、手術ができた方もいるのですよね。

 

この方法をクロノテラピーといいます。
しかし、残念ですが、インターネットで調べても情報が少ないです。

 

私も経験して感じたことですが
大病院は、治療方針が決まっているために新しい方法を取り組むのには積極的ではないと
テレビで特集がくまれた時にも専門家が話されていたようです。

 

そのため、この治療が受けられないのなら
通常のように薬を投与する時に、
「この薬は味方で、私のがんを殺してくれる」というイメージをすると
効果もあり、体のダメージが少ないという話も多いですね。

 

脱毛の副作用は気になりますが、医療用の帽子は安くて、お手入れがラクです。

 

がんが消えてからいろいろな情報を調べて、あなたにあった免疫療法を試すのはオススメですよ。

2014/08/29 19:14:29 |

癌免疫治療を考える

 

がんになって体を強くする免疫治療を考えている方へ。
病院から逃げてしまった私の経験をお話します。
(結局、病院で手術を受けました。)

 

まず、病院での主治医の話に耳をかたむけることをオススメします。
病院での治療、免疫治療も関係なく最終的に病気が治ればいいのです。

 

医師による治療で、がんを切りとり、腫瘍などが発生しなければ、免疫療法の必要はありません。

 

しかし、私の場合もそうなのですが、
残念ながら1度腫瘍ができてしまうと、
腫瘍ができやすい体になることは間違いありません。

 

そのため、はじめは病院できちんと治療をうけて、がんをゼロにしてから、
体を強くする免疫療法を考えましょう。

 

もし、がんが進んでしまった状態で見つかった場合は、
体のダメージが少ない方法でがんを限りなくゼロに近づけてください。

 

免疫療法は、体が薬の副作用で弱った状態では絶対に治らないと考えてほしいです。

 

がん患者様が、病院の治療をどこでやめるのかは、その人自身が決めることです。

 

また、医師がおこなっている免疫療法ですら、
社会では(インターネットを含めて)すべて否定されています。

 

しかし、例えば、医者ががんになり
免疫療法でがんがなおったら、それは奇跡的だと言われるのです。
私の経験では、大病院の検査が間違えだったと他の科の医師に言われましたね。

 

現在では、病院でのがん治療でも、完全に治る方法はありません。
免疫治療もすべての人の病気がよくなるとは言えません。

 

免疫療法で治った人は、たまたま
その療法が、がん細胞に効いたとしかいいようがありません。

 

私はいい時代にがんになりまして、お金をたくさん使ってしまいました。

 

しかし、今は厳しい時代ですから、がんといわれたからといって、
死ぬとか怖いという世間のイメージをもつことをやめましょう。
そして、お金がかからない病院治療と免疫治療を考えるべきです。

 

免疫療法を続けていても、初期がんでも再発することはあります。
反対に末期がんでもなおるケースも知っています。

 

がんという病気は、代替医療(病院以外の治療)である医者ですら、「不思議な病気」と話しています。

 

そのため、がんがあっても、普通の生活が出来ればいいと思って、
体を強くするあなたが信じられる免疫療法を探してください。

2014/08/14 15:48:14 |

がん免疫治療について考える

 

私は、がんの治療後にたくさん腫瘍がでてきました。
そして、このがん体質を変えたいために、色々な免疫療法を探していたのです。

 

その探している時に、インターネットサイトで、eクリニックというものがあったので、そこに登録しました。
eクリニックとは、がんになった医者やがんの病院での治療の限界を感じた医者の集まりです。

 

病院の紹介をおこなっているわけではなくて患者様の治療のお手伝いをしています。

 

通院先のがん治療と並行しながら、食事、生き方、ヨガ、マッサージなどの総合医療を使ってなおす方針です。

 

eクリニックに興味がある方は、ここの医師である岡本先生が、たくさんの本を出版されているので、読んでみるのもいいですね。
岡本先生も、脳外科の医者でしたが病院での治療に限界を感じてeクリニックに所属されています。

 

また、eクリニックがお勧めの健康法を岡本先生自身が取り入れ、また先生自身がお元気でいらっしゃることから
この健康法の自己ケアには、病気になりにくい効果があると考えられます。

 

ここ会員の登録をすると、書籍やDVDが送られてきますが血液のがんといわれる悪性リンパ腫になった医者が
抗がん剤といろいろな療法でがんと共存中という話はかなり現実味がありました。

 

eクリニックは、医師の集まりですから、会員の患者様の病院治療や患者様のケアで、がんがどれだけなおったかというデータもとっています。
やはり、自分で体のケアをした患者様の方が生きている可能性は高いようです。

 

また、このクリニックは進行がんの患者様には、薬はやりすぎずに、自己ケアを中心にすることをすすめています。
本来であれば助かる見込みの薄い進行がんの患者様でも、自己ケアで治った方もいますね。

 

eクリニックでは、いろいろな実績もあるので、サプリについて医師が講演会をするとかのイベントもおこなっています。

 

また、情報誌が送られてきて料理のレシピもありました。

 

さらに、がん患者様の悩みを医師に掲示板で相談ができます。
もちろん、同じ患者様同士で悩みがわかちあえますよ。

2014/08/04 15:48:04 |

がん免疫治療について考える

 

現在では、西洋医学の限界を感じて自分の病院を建てる医者も増えました。

 

そのなかで、病院の外科医だった帯津良一医師
人をまるごと診察する医学を目指して1982年という早い時期に帯津三敬病院を建てて
免疫療法を研究した先駆者の医師になります。

 

本を出版して、また末期がんがなおった人もいて、世間で話題になり
時の人になったので、たくさんのがん患者様が診察をうけるのも難しいという話です。

 

帯津医師の病院が世間で話題になる以前は、がん患者さんを自分の病院で診察する時は、
その人の生き方を含めて1時間ぐらいのお話をされていたそうです。

 

そもそも、がんになったのは、その人の無理な生き方が病気の原因であると先生は判断していて、それを修正することを考えているわけです。
もちろん、この人は医師なので、病院の治療で治るものは、手術も薬も勧めます。

 

それから、帯津先生の病院内は、免疫力をあげるための太極拳の道場があり、
太極拳をするなどの特殊な療法もあります。

 

さらに、漢方やサプリや食事などありとあらゆる療法をします。

 

そのため、他の病院の治療だけでは、手のほどこしようがない患者様であっても、
がんを抱えたまま生活していたり、中には完全に病気がなおってしまう人もいます。

がん免疫治療について考える

 

帯津先生の病院へ相談にいく患者様のほとんどが、打つ手のない状態の方です。
がんがかなり進行しているため、帯津先生でも治しきれないところがあります。
その時は、最後の日には、病院の職員の一同で笑顔で見送るそうですね。

 

免疫療法で有名な帯津先生ですから、がんの方のブログなどを見ると、
帯津先生と一緒に写真をとっている患者様もいます。

 

帯津先のがんの治療体験でも、がんは不思議な病気とお話されています。

 

がん患者様で、今にも息がとまりそうな状態で
「故郷へ帰りたい。」という方がいて、死ぬ可能性もあるのに無理に故郷へ帰りました。

 

その患者様は、元気になって1年ほど楽しい時の過ごして
天寿をまっとうされたことも本に書かれています。

 

がんは細胞の病気なので本人次第でどう変わるかわからないというのが先生のご意見です。

2014/07/31 15:47:31 |

がん免疫治療について考える

 

丸山千里先生(故人)は、結核患者などにがんになる人が極端に少ないということを着目して丸山ワクチンを開発されました。

 

素人の私が分析したのですが、ワクチンのなかにがんを殺す物質があって、
注射で、ワクチンを体にいれるとがんが治るということです。
通常のがん治療と違って、免疫療法のようなイメージで副作用がないのですよね。
だから、夢の新薬としていわれました。

 

 

そして、丸山先生が、国に「がんの治療薬として許可してほしい。」と
何度も申請したのですが、許可されなかった話(昭和50年代)が新聞に掲載されていましたから、子供の頃から知っていいました。

 

丸山ワクチンをがんの治療薬として、国が許可しないのかは抗がん剤と違って、一定の効果がないからです。
国は、100人の患者がいたら、20人が助かっても、この薬が効くというデータにはなりません。

 

現在では、インターネットのサイトで、この薬は「効かないから国が認可しない。」とか、
医師も「丸山ワクチンはただの水」と言っている人もいます。

 

話は変わりますが、昭和50年代に、医師ががんになった話がドラマになりました。
当時は、がんになる人が少ないし、医師ががんになるケースはほとんどなかったからでしょう。

 

その医師は、この薬を使いましたが、効果がなかったのです。

 

一方で、がん患者の私が、民間療法に行った時に、進行がんで、民間療法と丸山ワクチンをうっている年配の女性の方がいました。
1人暮らしをされていて、「がんなんてこわくないわ。」と笑っていましたよ。
こんなふうに、丸山ワクチンの効果は、人によって違いがあるので、がんの薬としては認められないのです。

 

しかし、この女性だけではなくて、丸山ワクチンで助かっている患者もたくさんいるはずです。

 

そもそも、がんに対する効果がないなら、開発した医師も亡くなって10年以上たちますから、消えていきますよね。
しかし、丸山ワクチンが開発されてから50年以上過ぎても、薬としては残っているのです。

 

丸山ワクチンは副作用もないし、費用も月に1万円くらいですから、
興味のある方は試してみる価値はあると思います。

 

私も丸山ワクチンをやりたかったのですが、
夫が反対したので、できませんでした。

 

丸山ワクチンは、一定の手続きが必要ですから興味がある方は、サイトで検索して調べてみてください。